Nikkos(アコーディオン)

Nikkos(アコーディオン) プロフィール

Bifaro Vincenzo,イタリアシチリア島生まれ。

幼い頃からピアノ、フルート、リコーダー、アコーディオン、サックスを学び、卒業後、各種室内楽、交響楽団に参加し、クラシックフルート奏者として活動する。

V.ベリーニ音楽学校、アートアカデミー学士院フルート科マスターコースを卒業。

グイド・マドゥリ、コンラッド・クレム、アンジェロ・ペルシキッリの各氏に師事。

各種室内楽、交響楽団などに参加し、本格的にクラシックフルート奏者としての活動を行う. 87年より作曲活動を始め独自の音楽の方向性を追求し始める。88年、アリッチア音楽祭で優勝し、リタ・バボーネから絶賛される。

89年、ファーストアルバム「NIKKOS」リリース。92年「ローマ花の音楽祭」で最優秀賞を受賞。1990年、ドイツ企業主催のコンサートに招待され、日本に初来日。

以前、イタリア以外にフランス、アメリカで生活をしてきていたが、文化、風習、食生活全ての面において、日本が自分に合っていることを直感し、1992年の2度目の来日をきっかけに本格的に日本での音楽活動を開始する。

同年、「ローマ花の音楽祭」にて最優秀賞受賞。1997年 パイオニアLDCより3部作CDを発表。その後ニコスミュージックを設立し、新たに独自のCDを発表する。

2000年には、アルバム「Angels dreaming」を発表。

日本では、NHK、教育テレビなどのBGMで使われている。またアメリカでは、Higher Octave Music(EMIグループ)にて販売され、全米のニューエイジラジオの中で注目を集め始めている。

2001年に「Angels Flying」、2002年に「Angels Singing」をリリース。また、日本のみならずアメリカ、ヨーロッパ、中国、台湾、シンガポールなど様々な国でも発売されており、SARSやスマトラ沖地震などのチャリティーのために台湾のレコード会社より発売されたコンピレーションCDにも協力している。

彼の音楽は今までに、フジテレビ メルシャン軽井沢美術館のCM音楽に「Promenade」が、映画「発熱天使」のテーマ音楽に「Midori」が、台湾の三菱自動車のCM音楽に「Fly」が採用されている。

彼の澄んだ音色はその他、NHK、民放他、ラジオなどでも耳にすることができる。03年にアメリカでDVD「Celebration of the sea」を発表。

この作品は、同年デンバーで行われ「国際ニューエイジトレードショー」の「Visionary Award」ビデオ・DVD部門」で第2位を受賞。また、シチリアトラパニ市からは高い芸術性を評価され「Saturno賞」を受賞。05年、愛・地球博のイタリアンパビリオン内にて「踊るサテュロス像」の前でパフォーマンスを披露し、好評を博す。

映画「のだめカンタービレ」においてニコスがファゴット役で役者デビューします.劇中では本人が作曲したアコーディオンの曲を2曲演奏しています. 2014年4月よりTV東京にて毎週放送ショートアニメ(カリーノコニ)の音樂を昨曲・演奏で担当。

尾形記念木曜コンサート

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