オペレッタ「チャールダーシュの女王」 淡島ホテル公演 2017年6月23日

ムジカ・チェレステ オリジナルオペレッタの代名詞

初演、再演と満席御礼の人気公演が

あの、日本一のリゾートホテル

淡島ホテルで公演決定いたしました!!

「チャールダーシュの女王」 淡島ホテル公演

エメリッヒ・オペレッタカールマン作曲

ムジカ・チェレステ オリジナル台本、演出による日本語上演

歌って踊って、愛して笑って

そして出演者と一緒に淡島ホテル特製フルコースを食べて、飲んで、

温泉を堪能し、全室スイートハウスで宿泊☆彡

次の日は出演者と一緒にクルージング!!

人生はなんと素晴らしく楽しいのでしょうか。

エンターテインメント・クラシック®音楽と奏者と共に、

人生の喜びをどうぞ体感してください。

チラシデータはこちらからどうぞ

  1. 日程
  2. 場所
  3. お申し込み・お問い合わせ
  4. 料金
  5. 出演者
  6. あらすじ

日程

6月23日金曜日

16:00 ウェルカムサンセットカクテル
16:30 開演
18:15 終演の後、出演者と一緒にお食事開始
淡島ホテル宿泊

6月24日土曜日

希望者は淡島さん策とクルージングあり
各自解散

場所

淡島ホテル
410-0221 静岡県沼津市内浦重寺186
http://www.awashima.com/aboutus.html

お申し込み・お問い合わせ

淡島ホテル 東京営業所
03-5733-8716

株式会社ムジカ・チェレステ
〒150-0046
東京都渋谷区松濤1丁目8−16  アトラス松濤 3階 チェレステ・スタジオ松濤
TEL 03-6804-9702
FAX 03-6804-9750
info@musica-celeste.com

料金

38,000円  (ホテルまでの往復はお客様ご自身でお願い致します。)

メルマガ・LINE@特典予約がございます。

ご希望者様はご登録の上 3月12日前後の案内をお待ちください。

メルマガ  https://pro.form-mailer.jp/fms/b52a5f1b85312

LINE@   http://line.me/ti/p/%40bct8903l

出演者

 

シルヴァ    佐藤智恵  ソプラノ

エドウィン   河野 浩亮  テノール

ボニ      大石洋史  バリトン

シュタージ   今野絵理香 ソプラノ

フェリ・バーチ 李昇哲   バリトン

父公爵     山下直   友情出演

ピアノ     山本有紗

制作・プロデュース

株式会社ムジカ・チェレステ

あらすじ

第一幕 20世紀初頭のブダペスト

リッパート=ヴァイラースハイム侯爵家の御曹司エドウィンは、シアターレストラン《オルフェウム》の歌姫シルヴァに夢中で、目前に迫った、

彼女のアメリカ公演を断念させようと、公証人に「8週間以内に結婚する」という証書を作らせる。シルヴァは喜んでこの申し出を受け入れ、アメ

リカへ行きをとりやめるが、エドウィンがウィーンの陸軍司令部に出頭するため立ち去った直後、彼が既にその従妹アナスタジアと婚約している

ことを知る。この婚約は父侯爵がエドウィンには内緒で決めたことだったが、裏切られたと思い込んだシルヴァは、《オルフェウム》の有力常連

で、アメリカ公演の企画者であるボニ(カンチアヌ伯爵)と共に、憤然として旅立つ。

第二幕 8週間後、ウィーンの侯爵邸

侯爵夫妻は自邸でエドウィンの婚約発表パーティを催し、そこへ帰国したシルヴァとボニがやって来る。シルヴァはボニに、ふたりは結婚した

ことにしてほしい頼み、カンチアヌ伯爵夫妻として紹介される。エドウィンは、ふたりの登場とその結婚に驚くが、シルヴァがまだ自分を愛してい

ることを知り、望みを抱く。またボニは、久しぶりに再会したアナスタジア(シュタージ)にひと目惚れしてしまい、シルヴァとは夫妻だという設定を、自ら破ってしまう。

パーティの半ば、父侯爵が息子と姪との婚約を宣言しようとする直前に、エドウィンが「自分には、他に思いを寄せる女性がいる」とさえぎり、

さらにシルヴァが「それは私」と認め、侯爵夫妻をはじめ来客一同大いに驚く。さらにシルヴァは、肩書きに頼ることを潔しとせず、あくまでひとり

の歌手として生きていく決意で、自分は伯爵夫人ではなく、歌手のシルヴァヴァレスクだと明かし、エドウィンの作らせた婚約証書を破り捨てる。

一同の驚嘆感動の中、シルヴァとボニは侯爵邸を去って行く。

第三幕 同夜、ウィーンのホテル

ホテルへ戻ったシルヴァとボニが、そこのバーでグラスを傾けていると、《オルフェウム》の有力常連のフェリバーチが現れ、三人は予期せ

ぬ再会を喜ぶ。シルヴァが部屋へひきあげた直後、父侯爵が現れた。侯爵とフェリは旧友で、侯爵は、夫人もかつてはある劇場の歌姫だったこ

とを知り、シルヴァをとりなしに来たのだった。続いて夫人も現れ、かつて恋人同士だった夫人とフェリは再会を喜ぶ。エドウィンとシュタージも

駆けつけ、侯爵の許しを得て、エドウィンとシルヴァ、そしてボニとシュタージの、ふた組のカップルがめでたく誕生する。

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